美肌 スキンケア

日焼け止めは薄く塗った方がいい?
肌が白くなったりべたつくのが嫌で日焼け止めを薄く塗る人がいますが、これでは日焼け止めの効果がなくなってしまいます。たとえば SPF値が30の日焼け止めを塗ったとしても、決められた量の半分しか塗らなかったら、効果はSPF値15の日焼け止めを塗ったときと同じ程度に下がる。かぶれたりしない限り日焼け止めは十分な量を使うべきなのです。

またニキビを悪化させないように日焼け止めを薄塗りするというのもNGです。たしかに日焼け止めで毛穴をふさいでしまうことはニキビにとってよくないですが、紫外線の害はこれとは比較できないほど大きい。二キビが出来ている肌は皮脂が過剰な状態なので、紫外線が当たると大量の過酸化脂質が発生し肌の老化加速させてしまうのだ。二キビ専用の日焼け止めできちんと紫外線を防ぎ、後でしっかりクレンニグするのが正解です。

またウオータープルーフタイプなどの落ちにくい日焼け止めを塗ったときは専用のクレンジング剤がオススメ。最近の日焼け止めでSPF値の高いの密着度も高いので、クレンジングは念入りにしましょう。

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