美肌 スキンケア

ケミカルピーリングは医療行為?
ケミカルピーリングとは、古くなった角質などを薬剤で溶かし、ターンオーバーを促すという治療法です。くすみや薄いしみ、小じわ、二キビなどに効果があり、ピーリング効果のある石けんや自宅で行なえるピーリングキットなども販売されています。しかし、本来のケミカルピーリングは、「医師のみが行なえる医療行為である」と平成12年11月の厚生省(現厚生労働省)の通達によって決められています。

これは、一部のエステティックサロンなどで「黒ずみが残った」「赤くはれた」「やけどのような傷ができた」などのトラブルが多発したためで、現在でもケミカルピーリングを行なうエステはあるが、皮膚科や美容外科で行われるピーリングよりも薬剤の濃度を低く抑えて行われています。自宅で使うキットや石けんなども同様に薬剤の濃度は低めです。

しかし、正しいやり方をしなければ薬剤を湿布する時間や頻度によっては肌にトラブルが出る可能性があります。また、ピーリング後の肌は非常に薄くなっているため、乾燥や紫外線の害をダイレクトに受けてしまうので、正しいアフターケアをしないとかえって皮膚を傷つけることになりかねます。特にに皮膚の弱い人は皮膚科や美容外科などで前もって相談するなど注意が必要です。

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