美肌 スキンケア

10代のニキビと大人のニキビは違う?
10代の頃にできるニキビは過剰な皮脂の分泌が原因ですが、大人になってからのニキビはホルモンのバランスの崩れやストレス、間違ったスキンケアなどが原因です。10代のニキビも大人のニキビもできてしまったら洗顔で清潔にするというのが基本ですが、大人ニキビはそれだけでは治りにくいものです。

大人の二キビができてしまったら、まずはストレスを疑いましょう。ストレスが溜まっているとホルモンのバランスが崩れやすく、とくに生理前の 2週間に二キビが多発します。この時期はプロゲステロン、アンドロゲンという、ともに皮脂の分泌を活発にするホルモンの分泌量が増える時期なので皮脂分泌が過剰になりやすいのです。

また、最近増えているのが、スキンケアのしすぎで二キビができてしまうケース。30歳ぐらいまでは皮脂分泌が比較的活発なので、二キビができやすい人は美容液を何種類も使ったり乳液やクリームを重ねて塗るなどといった過剰なスキンケアは必要ありません。過度なスキンケアは毛穴を詰まらせ二キビをつくり原因になってしまいます。スキンケアは本当に必要なものだけをチョイスしたシンプル・ケアが一番なのです。

スポンサードリンク
ページTOPへ


美肌スキンケアTOPへ
2008(C)正しいスキンケア方法で美肌になる