美肌 スキンケア

スキンケアの3原則
では痛んでしまった肌はどうやったらよ蘇らせられるのでしょうか。ここで思い出してほしいのが最初に挙げたスキンケアの3原則「清潔・保湿・紫外線対策」なのです。基本はこの3つだけ。基本的にはシンプルケアを心掛け、そのうえで自分の肌に足りない部分をスペシャルケアとしてプラスしていくようにしましょう。もちろん劇的な効果が現れるわけではありませんが焦りは禁物です。重要なのは毎日続けること。毎日続ければ肌は確実に輝きを取り戻します。自分の肌とじっくり向き合う辛抱強さが本物の美肌をつくるのです。

●清潔
洗顔は「やさしさ」が肝心
クレンジングと洗顔料によるダブル洗顔はもはや常識でしょう。洗顔料は細かい泡ができるまで十分に泡立て肌をこすらないようにやさしく洗いましょう。もしニキビができていたとしても、1日に何度も洗顔するとほかの場所が乾燥してしまうのでやめたほうがいいです。逆に、乾燥するからと朝は洗顔料を使わずに洗うとういう人もいますが、これもNGです。寝ている間に出た皮脂や汚れが落ちないので化粧水が吸収されず結局肌は乾燥してしまうのです。

●保湿
保湿こそ美肌の極意
意外なことに脂性肌の人でも乾燥肌の人でも肌の水分量はあまり変わらないという調査結果があります。つまり肌タイプの人でも保湿は十分するのが正解なのです。きちんと保湿された肌は水分と油分のバランスが整いハリとつやが出ます。
保湿は洗顔後すぐにたっぷりと化粧水を使うこがポイント。乳液やクリームはかならず化粧水の後につけること。先に乳液やクリームをつけてしまうと、後から化粧水や美容液を塗っても油分ではじかれて肌に浸透しないのです。化粧水を先につけたあとは必ず乳液やクリームをつけましょう。十分に水分を含んだ肌に感覚的には乳液やクリ-ムで蓋をする感じです。そうしないと化粧水などでせっかく吸収させた水分が蒸発してしまうのです。

●紫外線対策
今すぐ始める紫外線対策
もっとも有効な紫外線対策は日焼け止めです。紫外線は1年中降り注いでいるので日焼け止めも1年間を通じて使用したほうがいいです。紫外線はガラスも透過してしまうので家の中でも日焼け止めは塗ったほうがよいでしょう。
またとくに紫外線の強い夏場には日傘は必須です。それほど色にこだわる必要はないが、日傘と肌の距離が30cm離れると紫外線の遮断率は40%にまで激減してしまうので傘は低く持ちましょう。

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